神奈川県横浜市青葉区 底地(借地)のご相談お任せください株式会社郵宣企画

青葉区は、閑静な住宅地として高い人気を誇る一方で、親の代・祖父母の代から続く借地権付き土地(底地)が今も多く残るエリアでもあります。相続をきっかけに名義が変わったものの、契約内容や借地人との関係が曖昧なまま、「どう整理すればよいのか分からない」「売却や活用を考えたいが動き出せない」というご相談を多くいただいています。

底地は、通常の土地売却と異なり、相続・借地権・契約条件・将来の活用・売却可能性など、複数の要素を同時に整理する必要がある不動産です。特に青葉区のように居住志向の強いエリアでは、関係性を尊重しながら進める姿勢が不可欠となります。

株式会社郵宣企画では、売却ありきではない底地整理を基本方針とし、まずは現状を正確に把握したうえで、オーナー様のご意向やご家族構成、将来設計に合った選択肢をご提案しています。「今すぐ売るべきか」「まだ持ち続けるべきか」「将来に備えて何を整理すべきか」――その判断を、安心して行える状態をつくることが私たちの役割です。

青葉区で底地・借地権・相続・売却にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

お客様一人一人に最適なご提案

まずはお気軽にご相談ください

代表挨拶

不動産の仕事に携わる中で、私が特に難しさを感じてきたのが、底地や借地権が絡む不動産問題です。なかでも横浜市青葉区の案件では、長年築かれてきたご近所関係や生活環境への配慮が求められる場面が多く、単なる条件交渉や売却判断だけでは解決できないケースを数多く見てきました。

相続をきっかけに底地を引き継いだものの、「契約内容がよく分からない」「借地人とどう話せばいいのか分からない」「売却すべきか、持ち続けるべきか判断できない」と悩まれる方も少なくありません。こうした状況で拙速に結論を出してしまうと、結果的に後悔の残る判断につながることもあります。

私たちは、不動産会社として前に出て結論を押し付けるのではなく、まずオーナー様がご自身の底地の状況を正しく理解し、選択肢を把握できる状態をつくることを何より大切にしています。売却・整理・保有・活用といった判断は、その先にある「ご家族の将来」や「資産の承継」に大きく影響するからです。

小さな疑問や漠然とした不安でも構いません。青葉区の底地・借地権・相続・売却について、「まず話を聞いてみたい」という段階から、どうぞ安心してご相談ください。 株式会社郵宣企画
代表取締役 近藤正文

会社概要

会社名
株式会社郵宣企画
代表者
近藤正文
所在地
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-16-15
オペラハウス渋谷5階
営業時間
10:00~19:00
定休日
水曜日
電話番号
03-5428-2839 (FAX.03-5428-2840)
設立
昭和44年4月14日
事業内容
・不動産の所有、売買、賃貸借、管理及び鑑定
・不動産の売買及び賃貸借の媒介
・マンション管理業
・建築一式工事、内装仕上工事、土木工事の請負
・住宅の増改築・建替え及びリフォーム
・不動産に関するコンサルティング
・損害保険代理及び自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業
主要対応エリア
東京都内(23区含む)、および神奈川県横浜市、川崎市エリア
特徴
オンライン相談可、19時以降も接客可
所属団体
・公益社団法人 全日本不動産協会
・公益社団法人 不動産保証協会
・東日本不動産流通機構
免許番号
国土交通大臣(3)第8683号
SNS
交通・アクセス
JR山手線 渋谷駅 徒歩6分
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底地なら私たちにお任せください

  • 相続で底地を引き継いだが、何から手を付ければよいか分からない
    青葉区では、親の代から続く借地関係を相続し、契約書の所在や条件が分からないまま悩まれている方が少なくありません。 当社では、契約内容・権利関係・地代履歴などを一つずつ整理し、現状を「見える化」したうえで、今後の選択肢を分かりやすくご説明します。
  • 借地人との関係があり、売却や条件変更の話を切り出しづらい
    長年続く関係があるからこそ、条件交渉や整理の話題を避けてしまい、結果として問題が先送りになるケースも多くあります。 私たちは第三者として冷静に間に入り、関係性を尊重しながら、無理のない形で話し合いが進むようサポートします。
  • 地代が長年変わっておらず、適正かどうか判断できない
    借地契約当初の地代がそのまま続いているケースも多く、市場環境や固定資産税の変化に合っていない場合もあります。 周辺相場や契約内容を踏まえ、是正の必要性や現実的な対応策について、実務的な観点からアドバイスいたします。
  • 売却を考えたが、一般の不動産会社では対応を断られてしまった
    底地や借地権付き土地は権利関係が複雑なため、対応を避ける業者も少なくありません。 当社では、底地特有の評価方法や売却手法を踏まえ、売却・整理・保有のいずれが適切かを含めて、現実的な選択肢をご提案します。

底地物件への取り組み

株式会社郵宣企画では、青葉区の底地・借地権付き土地について、単なる売却仲介ではなく、現状整理から将来設計までを見据えた包括的なサポートを行っています。

まず、契約書・登記情報・地代履歴・借地人の状況などを丁寧に確認し、オーナー様ご自身も把握しきれていない現状を「見える化」します。そのうえで、売却・条件整理・借地人への譲渡・第三者売却・保有継続など、複数の選択肢を並べ、それぞれのメリット・デメリット・将来への影響を分かりやすくご説明します。

また、青葉区の住宅地特性を踏まえ、借地人との関係性や地域性にも十分配慮しながら、無理のない形で整理が進むよう調整を行います。必要に応じて、司法書士・税理士・弁護士などの専門家とも連携し、相続・税務・権利調整を含めた実務面のサポートも一貫して対応しています。

私たちは、「今すぐ売るための底地整理」ではなく、「将来に不安を残さないための底地整理」を目指しています。青葉区で底地・借地権・相続・売却・活用についてお悩みの方にとって、長期的に安心できるパートナーであり続けたいと考えています。

当社の強み

底地・借地権に特化した実務対応力
一般的な土地売買とは異なり、底地は借地契約・権利関係・相続・税務など、複数の論点を同時に整理する必要があります。 当社では、底地・借地権案件を専門的に扱ってきた経験をもとに、複雑な状況でも一つずつ丁寧に整理し、現実的な解決策へと導きます。
売却ありきではない中立的な提案姿勢
私たちは、必ずしも「売ること」が最善とは考えていません。 保有・条件整理・借地人への売却・第三者売却など、オーナー様の目的やご家族構成、将来設計に応じて、複数の選択肢を比較検討できる形でご提案します。
関係性を壊さない借地人・相続人調整力
青葉区では、長年続く借地関係や近隣関係を大切にされる方が多く、強引な進め方はトラブルの原因になりがちです。 当社では、第三者として冷静に間に入り、感情面にも配慮しながら、円滑な話し合いと合意形成をサポートします。
相続・承継を見据えた長期視点のアドバイス
底地の問題は、今だけでなく、次世代への承継や相続対策にも大きく関わります。 税務・相続・将来の管理負担まで見据えた視点で、オーナー様が将来に不安を残さない整理方法をご提案しています。

私たちの想い

青葉区の底地問題では、「何もしないまま時間だけが過ぎていくこと」自体が、大きなリスクになるケースが少なくありません。相続が重なり、権利関係が複雑化したり、借地人との関係が途切れたりすることで、本来であれば取れたはずの選択肢が失われてしまうこともあります。

一方で、底地は動かし方を誤ると、売却価格や将来の資産価値に大きな影響を及ぼす不動産でもあります。だからこそ私たちは、「早く結論を出すこと」よりも、「正しく理解し、納得したうえで判断できる状態をつくること」を最も重視しています。

売却・整理・保有・借地人との調整・相続対策――どの選択肢を選ぶにしても、その判断の背景には、オーナー様ご自身だけでなく、ご家族の将来や資産の承継といった大切なテーマが関わってきます。私たちは、単なる不動産取引の枠を超え、底地という難しい資産に対して、安心して向き合える環境をつくることを使命としています。

青葉区で底地・借地権・相続・売却についてお悩みの方が、「相談してよかった」「ようやく状況が整理できた」と感じていただけるよう、これからも一つひとつの案件に誠実に向き合い続けます。

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    ※不動産鑑定評価データは国土交通省発行のデータを利用しています。

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