私たちの想い
中野区の底地問題では、「何も動いていないこと自体が不安になっている」というご相談を多くいただきます。相続で底地を引き継いだものの、借地権の内容や契約条件が分からず、売却すべきか、保有すべきか、整理すべきか判断できないまま時間だけが過ぎてしまう――そのような状況は決して珍しくありません。
私たちは、底地を単なる不動産取引の対象としてではなく、オーナー様の人生やご家族の将来に関わる大切な資産として捉えています。そのため、すぐに結論を出すことよりも、まずは不安や疑問を整理し、底地・借地権・相続・売却といった選択肢を「見える形」にすることを何よりも大切にしています。
選択肢が整理されることで、初めて「今は保有する」「条件を整えてから売却する」「借地人との関係を整理する」といった前向きな判断が可能になります。私たちは、その判断にオーナー様が自信を持てるよう、専門家として寄り添いながら、現実的で無理のない道筋をご提案します。
中野区で底地や借地権、相続、売却に関するお悩みを抱えている方が、「相談してよかった」「状況が整理されて安心できた」と感じていただける存在であること。それが、私たちがこの事業に取り組む理由であり、変わらぬ想いです。