代表挨拶
新宿区で底地や借地権のご相談を受けていると、「この土地には、まだ可能性があるのではないか」というお声を多くいただきます。再開発が進むエリアだからこそ、相続で引き継いだ底地をどのように整理し、売却や活用につなげるべきか悩まれている方も少なくありません。
一方で、権利関係や契約条件が複雑なままでは、再開発や有効活用の話が現実的に進められないのも事実です。底地は、借地権との関係、更新条件、建替え承諾、地代の調整など、通常の不動産とは異なる検討事項が多く、相続後に整理を先送りしてしまうことで、資産価値の最大化が難しくなってしまうケースもあります。
私たちは、数字や収益性だけで判断するのではなく、まずは底地・借地権・相続・売却に関する現状の制約を正確に整理し、実行可能で現実的な選択肢をオーナー様に分かりやすく提示することを大切にしています。
「可能性がある土地」を、「活かせる資産」へ。それが、私たちが新宿区の底地問題に取り組む際に最も大切にしている姿勢です。 株式会社郵宣企画
代表取締役 近藤正文



